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Tokyo Institute of Technology, Department of Mechanical Engineering

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本年度の研究室同窓会・懇親会は新型コロナウイルスの影響で中止の予定です.
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NEWS新着情報

2019年7月30日
トピックを更新しました。
2017年12月8日
トピックを更新しました。
2017年10月13日
メンバーを更新しました。
2017年4月28日
メンバーを更新しました。

創形力学研究室のホームページへようこそ

形づくりはものつくりの基本です.当研究室は形づくりをサイエンスとして捉え,物理的・化学的背景を常に意識しながら新たな創形プロセスを提案します.いかに素晴らしい物質でも,形に出来なければ世の中の役には立ちません.よく適材適所といいますが,新素材の実用化のために本当に必要なのは,適材適所の間に適造を加えた,適材適造適所であると言えるでしょう.私たちが新たな創形プロセスの提案に注力するのは,この適造の立場で新材料・機能性材料の研究開発を推進するためです.

主な対象材料はダイアモンド状炭素(DLC),カーボンナノチューブなどの炭素系新材料です.材料の合成そのものから新創形プロセスのアイディアを創出するのが当研究室のスタイルであり強みです.これまでに,セグメント構造DLC膜の合成方法の開発,ナノパルスを用いた大気圧下でのDLC膜の合成方法などを実現しています.そして,DLC膜,樹脂基カーボンナノチューブ複合材料などの評価技術開発と機械的・電気的・化学的応用,生体医療応用の研究を展開しています.これらの研究成果は,金型,切断工具等として実用化しており,さらに輸送用機器部品,軸受,太陽光発電素子,化学物質バリヤ容器,ステント,医療部品等への応用を検討しています.

金属材料ももちろん研究対象です.超音波を利用した異種金属接合技術の開発は,超音波による材料の攪拌現象を見出し,それを接合に応用した最近の目玉技術です.

企業の方々へ : 技術相談がありましたらご連絡ください.すべてのお話に可能かどうかはわかりませんが,本学産学連携推進本部と相談の上対処いたします.
社会人の方々へ : 研究室には,いつも社会人博士課程の学生が居ります.興味がありましたらご連絡ください.
大学生の方々へ : 修士課程,博士課程への入学を希望する場合にはご連絡ください.

今後とも,スタッフ,学生と共により良い研究室を目指します.

平成25年5月18日 大竹尚登

大竹・赤坂研究室

すずかけ台キャンパス
〒226-8503
神奈川県横浜市緑区長津田町4259
R2棟
TEL(大竹) 045-924-5078
TEL(平田) 03-5734-5099
TEL(学生室) 03-5734-5099

大岡山キャンパス
〒152-8550
東京都目黒区大岡山2-12-1
石川台3号館
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TEL(学生室) 03-5734-2418
FAX 03-5734-2418